🎨 やりたいこと

手持ちの写真を別の画風に変えたい

作家名を出すより、筆致・色数・線の太さ・影の段数を分解して書くほうが安定します。

進め方

  1. 「構図は正確に保つ/写真的ディテールは捨てる」を同時に指定する。
  2. 技法を分解して書く(2段影、均一な主線、グラデーションを使わない…)。
  3. 狙いが出るまで、技法の語だけを差し替えて試す。

Prompts

使うプロンプト

#52 セル画アニメ調に変換

日本のアニメ調は「線・塗り・影の段数」で指定すると精度が上がる。

この写真を、1990年代の日本のセル画アニメのスタイルに変換して。
輪郭線は均一な太さのはっきりした主線、塗りはグラデーションを使わない2段影のベタ塗り。
色数を抑えたくすんだパレット、ハイライトは白の面で置く。
背景は美術ボード風に、少しだけ筆致を残した水彩調にして。
元の構図と人物のポーズ、服の形はそのまま保って。

#38 写真を絵画のスタイルに変換する

構図はそのまま、筆致・色彩・マチエールだけを移し替える。

この都会のストリート写真を、ポスト印象派の油彩画のスタイルに変換して。
うねるような太い筆致、絵の具の盛り上がりが見えるマチエール、青と黄のコントラストを強調した色彩。
元写真の構図、建物の配置、人物の位置関係は正確に保って。
写真的なディテールは捨てて、絵画としての筆のリズムを優先して。
キャンバスの織り目がうっすら見える質感で。

#39 ミニチュア・ジオラマ化

ティルトシフト風の被写界深度と質感の置き換えで、世界を模型にする。

この街の風景を、精巧なミニチュアジオラマとして作り直して。
建物は塗装されたプラスチックとフェルト、木々はスポンジ素材、道路はマットな紙の質感にして。
ティルトシフトレンズのように、画面の上下を強くぼかし、中央の帯だけをシャープに。
彩度を上げ、光は上方からの模型撮影用スポットライト。
実物のスケール感を消して、手のひらサイズに見えるようにして。

#40 設計図・ブループリント風

製品や建物を線画の設計図に。プレゼン資料の挿絵にそのまま使える。

この製品写真を、技術設計図(ブループリント)のスタイルに変換して。
濃紺の背景に白い細線の線画、方眼のグリッドを薄く敷く。
正面図・側面図・上面図の3面を並べて配置し、それぞれに寸法線と引き出し線を添えて。
数値は仮の値でよいので、ミリメートル単位で記載して。
右下に細いモノスペース体でタイトルブロックを置いて。