🩹 やりたいこと
写真の一部を消したい・直したい
コツは「変える部分」より「変えない部分」を丁寧に書くこと。ここが甘いと全体が作り直されます。
進め方
- 変える対象を1つだけ指定する。複数箇所を一度に直そうとしない。
- 触ってほしくない要素(背景・床・光の当たり方・色調)を列挙する。
- 足りなければ会話を重ねる。1回1修正が最も速い。
Prompts
使うプロンプト
#29 言葉でマスクを切る(インペイント)
選択ツールの代わりに、文章で「どこを変えて、どこを触らないか」を宣言する。
この写真から、背景に写り込んでいる歩行者を削除して。 手前の被写体、床のタイルの模様、壁の質感、照明の当たり方は一切変更しないで。 削除した部分は、周囲の壁と床の続きとして自然に補完して。 色調やコントラストも元のまま維持して。
#30 一部だけを差し替える
色・素材・小物などピンポイントの差し替え。ECの色展開バリエーションに便利。
このモデルが着ているジャケットの色を、ネイビーからキャメルベージュに変えて。 生地の織り目、しわの入り方、ボタンの位置と光沢は元のまま保って。 ジャケット以外(顔、髪、パンツ、背景、影)は一切変更しないで。 新しい色でも、元の写真と同じ光の当たり方になるよう陰影を合わせて。
#31 2枚を合成して要素を足す
ベース画像+追加したいオブジェクト画像。置く位置と光の整合を明示するのがポイント。
1枚目のリビングの写真をベースにして、2枚目の観葉植物を合成して。 植物はソファの左端、窓との間の床に自然に置いて。鉢の底は床に接地させ、影を落として。 リビング側の光源(右の窓からの午後光)に合わせて、植物の陰影とハイライトの向きを揃えて。 植物のスケールは、ソファの座面の高さと比べて自然になるよう調整して。 リビングの他の要素は変更しないで。