📷 やりたいこと
Instagram の投稿をつくりたい
アカウントの印象はグリッドで決まります。1枚ずつ作らず、配色と余白の規則を先に決めてください。
進め方
- まず比率。フィードは縦4:5が最も面積を取れる。リールのカバーは9:16。
- 配色と余白幅を言葉で固定する。これを毎回同じにするのが「統一感」の正体。
- カルーセルとアイコンは1枚ずつ作らず、まとめて1枚に並べて生成してから切り分ける。
- 日時・価格・店名など誤字が許されない文字は画像に描かせず、あとから自分で載せる。
Prompts
使うプロンプト
#160 フィード投稿の基本(縦4:5)
タイムラインで最も面積を取れる比率。文字を載せる余白を先に確保します。
縦4:5のInstagramフィード投稿用の写真を作成して。 被写体:白いリネンのテーブルに置かれた、湯気の立つマグカップと開いた文庫本。 自然光は左の窓から。朝の柔らかい光。 被写体は画面の下寄り2/3に置き、上1/3は文字を載せるための無地の余白として空ける。 余白部分は極端に明るくも暗くもせず、白文字でも黒文字でも載る中間の明度にする。 彩度は控えめ、色数は3色以内。画像内に文字は入れない。
#161 カルーセルの表紙と中面をそろえる
1枚目で指を止めさせ、2枚目以降は同じ型で流す。統一感が命です。
Instagramのカルーセル投稿用に、縦4:5の画像を3枚、1枚の画像の中に横に並べて作成して。 共通のデザイン規則:生成りの背景、左上に細い横線1本、下部に広い余白。 配色は生成り・墨色・くすんだ辛子色の3色のみ。全ページで完全に同じ配色を使う。 1枚目(表紙):中央に大きな余白ブロックを1つ。最も目を引く構成。 2枚目(中面):上半分に写真を置く枠、下半分は文字用の余白。 3枚目(中面):左に正方形の枠、右に文字用の余白。 文字は入れず、要素の位置だけをグレーの矩形で示す。 3枚は同じ余白幅・同じ線の太さで、並べたときに同じシリーズだと分かるようにする。
#163 プロフィールの9枚を1つの世界観にする
アカウントの第一印象はグリッドで決まります。9枚を先に設計します。
Instagramのプロフィールグリッドの設計図として、正方形の画像を3×3で並べた1枚を作成して。 全体を通した規則:同じ配色(生成り・淡いオリーブ・薄い墨色)、同じ光の質(曇天の柔らかい光)。 9マスの内訳は、写真タイプ5枚・無地に近い休憩タイプ2枚・寄りのディテール2枚。 休憩タイプは市松状に配置して、全体が詰まって見えないようにする。 被写体は器と植物と布に統一する。 各マスは同じ明るさ・同じ彩度で、9枚を並べたときに1枚の面として成立させる。 文字は入れない。
#162 リールのカバー(表紙)
一覧に並んだときに切り取られても成立するよう、主題を中央に寄せます。
縦9:16の動画カバー画像を作成して。 被写体:フライパンで野菜を炒めている手元。強い湯気と、跳ねる油の粒。 真上からではなく、斜め45度から寄って撮る。 主題(フライパンと手)は画面の中央に置き、上下左右それぞれに十分な余白を残す。 画面の端に重要なものを置かない。 色は暖色寄り、コントラストを強めにして小さく表示されても何が写っているか分かるようにする。 文字は入れない。
#164 保存されやすい引用カード
「あとで読み返したい」と思わせる形。文字は主役、装飾は最小に。
正方形の引用カードを作成して。 背景は少しざらついた生成りの紙。四辺に細い枠線は入れない。 中央に、太めの明朝体で日本語のテキストを3行に分けて配置: 「うまくいく指示には、共通の構造がある。」 文字の下に、細い横線を1本だけ短く引く。 余白を大きく取り、文字が画面の6割を超えないようにする。 色は墨色の文字と生成りの地の2色のみ。装飾・イラスト・影は一切使わない。
#169 ハイライトカバーのアイコンセット
丸く切り抜かれる前提で、中央に小さく置きます。
Instagramのハイライトカバー用に、正方形のアイコンを6つ、横3×縦2に並べた1枚の画像として作成して。 各アイコンは、生成りの無地の背景に、細い線画のモチーフを1つだけ中央に小さく配置する。 モチーフ:カップ、本、封筒、地図のピン、カレンダー、ハート。 線の太さはすべて同じ。塗りは使わず線だけ。色は薄い墨色1色のみ。 モチーフは各マスの中央に、マスの幅の40%程度の大きさで置く。 円形に切り抜かれることを前提に、四隅には何も置かない。文字は入れない。
#166 店舗・カフェの投稿写真
商品ではなく「その場の空気」を撮る。来店動機はここで生まれます。
縦4:5の写真を作成して。 小さな個人経営のコーヒー店の店内。午後の斜光が窓から差し込み、床に長い影を落としている。 手前にカウンターの木肌、奥にぼけた棚と豆の袋。 主題はカウンターに置かれた1杯のコーヒーだが、画面の主役は「光と空気」にする。 85mm相当、f/2.0、浅い被写界深度。 色は木の茶、生成り、深い緑の3色に寄せる。彩度は控えめ。 人物の顔は写さない。文字・ロゴ・看板の文字は入れない。
#167 商品紹介のフィード投稿
白背景の物撮りではなく、使っている場面に置きます。
縦4:5の商品写真を作成して。 商品:無地のステンレス製マグボトル(濃紺)。 白背景のカタログ写真にはせず、実際に使われている場面に置く。 朝の玄関先、木の棚の上、鍵とトートバッグの横。窓からの自然光。 商品は画面のやや右下、視線が自然に落ちる位置に置き、 左上に商品名や価格を載せるための無地の余白を確保する。 商品のロゴや文字は入れない。周囲の小物は主張させず、色は商品より2段暗くする。