🎬 やりたいこと
動画の絵コンテ・キーフレームをつくりたい
静止画で先にカットを固めてから動画生成に渡すと、破綻がぐっと減ります。
進め方
- キャラクターや世界観を先に1枚で固定する。
- コマごとにショットサイズ(ロング/ミディアム/クローズアップ)を指定してリズムを作る。
- 出来たコマを動画生成モデルに渡し、あいだをつながせる。
Prompts
使うプロンプト
#48 4コマのストーリーボード
1枚の画像に複数カットを配置し、時間の流れを作る。動画の絵コンテ用。
添付のキャラクターを使って、4コマのストーリーボードを1枚の画像にまとめて。 2×2のグリッドに配置し、各コマに細い枠線をつけて。 コマ1:朝、玄関で靴を履いている(ロングショット)。 コマ2:駅のホームで電車を待つ、俯瞰気味のミディアムショット。 コマ3:オフィスの窓際でノートを開く、手元のクローズアップ。 コマ4:夜、帰り道の橋の上で立ち止まる、シルエットのロングショット。 4コマすべてで人物の外見と画風を統一して。各コマの下に小さくカット番号を入れて。
#46 キャラクター設定シートを作る
まず基準となる1枚を作り、以降の全カットの参照元にする。一貫性ワークフローの起点。
オリジナルキャラクターの設定シートを1枚の画像として作成して。 キャラクター:黒髪のショートボブ、丸眼鏡、オーバーサイズのカーキ色のワークジャケット、黒のワイドパンツ、白いスニーカー。年齢は20代半ば、穏やかな表情。 同一人物の全身を、正面・側面・背面の3方向で横一列に並べて。 背景は薄いグレーの無地、影は最小限。 画風はフラットなベクターイラスト、線は均一な細さ、色数は6色以内。 右端に、顔の拡大と表情のバリエーション(通常・笑顔・驚き)を小さく3つ添えて。
#47 設定シートから別シーンを起こす
参照画像で人物を固定したまま、場所・行動・時間帯だけを差し替える。
添付の設定シートのキャラクターを、外見を完全に維持したまま新しいシーンで描いて。 髪型、眼鏡の形、ジャケットの色と丈、体型は設定シートのとおりに。 シーン:雨上がりの夜の路地で、傘を閉じながら上を見上げている。 足元の水たまりに看板のネオンが反射している。 画風、線の太さ、色数の制限は設定シートと同一に保って。 横位置、ミディアムショット。