🔎 やりたいこと
最新の情報を反映した画像をつくりたい
「検索して → 分析して → 描いて」と動詞を3つ並べるのが基本形です。
進め方
- まず「◯◯をウェブ検索して」と、検索そのものを独立した指示にする。
- 次に「その情報を分析して、こういう条件に落とし込んで」と変換ルールを渡す。
- 最後にビジュアル化を頼む。数値は必ず自分でも裏を取る。
Prompts
使うプロンプト
#86 今日の天気を風景に反映させる
検索 → 分析 → ビジュアル化の3段構え。生成画像を「今日の情報」に接続する。
まず、東京の今日の天気と日付をウェブ検索して。 次に、その情報を分析して風景の描写条件に落とし込んで(雨なら濡れた路面と厚い雲、晴れなら澄んだ空と強い影、という具合に)。 最後に、その条件を反映した東京の街並みを、コンパクトなミニチュア都市として描いて、最新型のスマートフォンの画面の中に埋め込んで。 スマートフォンは白い机の上に置かれ、周囲は自然光。 画面の中の日付も、検索した実際の日付でレンダリングして。
#87 最新データからインフォグラフィックを作る
検索結果を数字として拾わせ、そのままビジュアル化する。社内資料づくりに強い。
日本の主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)の今日の最高気温をウェブ検索して。 その数値を使って、1枚のインフォグラフィックを作成して。 日本地図を簡略化したシルエットの上に、各都市の位置にピンを立て、気温を大きな数字で表示。 気温に応じてピンの色を寒色→暖色のグラデーションで変える。 上部にタイトル「今日の最高気温」、下部に小さく取得日時。 フラットデザイン、余白を広く、和文はモダンなゴシック体で。
#88 実在の場所に合わせたローカライズ画像
地域の実情を検索させてから作ることで、ちぐはぐな「なんとなく外国風」を避ける。
京都の今の季節に見頃の花と、その代表的な名所をウェブ検索して。 その内容に基づいて、観光ポスター用のビジュアルを作成して。 検索で分かった実際の花と場所を描き、季節感が一目で伝わる色調にして。 縦位置 2:3、上部3分の1にコピーを入れる余白を確保。 写実的だが少し絵画的な、旅情のある光。ゴールデンアワー。 実在しない建物や、季節外れの植物は描かないで。