📦 やりたいこと

ラフ案から試作イメージ・モックアップを起こしたい

参照画像に「何としての役割か」を割り当てるのが肝です。割り当てないと混ざります。

進め方

  1. 参照画像を用意し、「1枚目は構造の設計図として」「2枚目は素材として」と役割を明言する。
  2. 添付の順番と、文中の番号を一致させる。
  3. 置く場所(シーン)まで指定して、完成イメージとして見せる。

Prompts

使うプロンプト

#12 ラフスケッチ+素材サンプルから商品モックアップ

参照画像を2枚使うマルチモーダル生成の基本形。「どの画像が何の役割か」を必ず言葉で結びつける。

添付の1枚目のラフスケッチを構造の設計図として、2枚目の生地サンプルを張地の素材として使い、高精細な3Dレンダリングのアームチェアを生成して。
スケッチの脚の角度と背もたれの曲線は忠実に守り、生地の織り目と色はサンプルのまま再現して。
出来上がった椅子を、日当たりの良いミニマルなリビングルームの窓際に配置して。
午後の斜光が床に長い影を落とす。
建築写真のような正確なパース、35mmレンズ、水平を保った視点。

#40 設計図・ブループリント風

製品や建物を線画の設計図に。プレゼン資料の挿絵にそのまま使える。

この製品写真を、技術設計図(ブループリント)のスタイルに変換して。
濃紺の背景に白い細線の線画、方眼のグリッドを薄く敷く。
正面図・側面図・上面図の3面を並べて配置し、それぞれに寸法線と引き出し線を添えて。
数値は仮の値でよいので、ミリメートル単位で記載して。
右下に細いモノスペース体でタイトルブロックを置いて。

#31 2枚を合成して要素を足す

ベース画像+追加したいオブジェクト画像。置く位置と光の整合を明示するのがポイント。

1枚目のリビングの写真をベースにして、2枚目の観葉植物を合成して。
植物はソファの左端、窓との間の床に自然に置いて。鉢の底は床に接地させ、影を落として。
リビング側の光源(右の窓からの午後光)に合わせて、植物の陰影とハイライトの向きを揃えて。
植物のスケールは、ソファの座面の高さと比べて自然になるよう調整して。
リビングの他の要素は変更しないで。