検証 / 入れる日本語の量を変える
画像に入れる日本語は、何文字までなら崩れないか
「文字は1〜6語まで」「日本語は英字より崩れやすい」と書いた。その境界を確かめる。レイアウトと書体の指定は固定し、文字数だけを変えた。
共通のベース(全条件で同一)
シンプルなポスター。生成りの背景の中央に、太いゴシック体で日本語のテキストを1つ配置。 余白を広く取り、装飾は使わない。
入れる日本語の量だけを変える
テキストは「夜の図書館」。正確。短文は当然通る。
テキストは「静かな夜に、ひとりで本を読む時間」。正確に出た。字間も安定している。
テキストは「静かな夜に、ひとりで本を読む時間ほど贅沢なものはないと、最近になって思うようになりました」。全文が完全に正確。崩れた文字はひとつも無い。予想は完全に外れた。
(同じ指示でもう一度生成)「思うように」の「よ」が脱落した。3回試して、完全一致が2回、1文字脱落が1回。分かったこと
当サイトの記述が間違っていた。英語圏のガイドにある「文字は1〜6語まで」は、少なくとも日本語のこのモデルには当てはまらない。35文字でも3回中2回は完全一致した。ただし残り1回で1文字が脱落しており、長くなるほど取りこぼしの確率は上がる。結論は「長文も出せる。ただし必ず目視で確認する」。この検証を受けて、ガイドと指示語辞典の該当箇所を書き直した。
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この検証に関係するプロンプト
#21
文字を窓に見立てたタイポポスター
Typography / Knockout text / Poster
Advertising / Type hierarchy / Three lines