🍜 やりたいこと

料理・食べ物をおいしそうに撮りたい

湯気は光の向きで決まります。順光で頼んでも湯気は見えません。

進め方

  1. 逆光またはサイド光を指定する(湯気と照りはここで決まる)。
  2. 断面・繊維・とろみなど、質感を名詞で書く。
  3. マクロレンズと浅い被写界深度で、主役の一点にピントを置く。

Prompts

使うプロンプト

#13 フードのシズルカット

食べ物は「湯気・照り・断面」の3語で決まる。質感の言語化が効く典型例。

ラーメンのシズル感のある広告写真。
黒い深鉢に醤油ラーメン、澄んだスープの表面に脂の粒が浮き、湯気が立ち上る瞬間を捉えて。
チャーシューの断面の繊維、半熟卵の黄身のとろみ、メンマの艶までマクロレンズで描写して。
逆光気味のサイド光で湯気を白く光らせ、手前は少し暗く落とす。
背景は暗い木のカウンター、大きくぼかす。
斜め45度からのアングル、f/2.8で浅い被写界深度。

#14 EC用の俯瞰フラットレイ

複数商品を並べる俯瞰カット。配置ルールを言葉で決めておくと量産しても揃う。

真俯瞰のフラットレイ写真を生成して。
オフホワイトのリネン地の上に、ミニマルなセラミックのコーヒーカップ、豆の入った小皿、真鍮のスプーン、乾いたユーカリの枝を配置。
オブジェクトは画面中央に三角形を意識してまとめ、外周に均等な余白を取る。
影は柔らかく、右下方向に短く伸ばす。
自然光のような拡散光、色温度は5000K前後のニュートラル。
真上からの完全な垂直視点、歪みなし。