🎞️ やりたいこと
アニメ調の絵・背景をつくりたい
アニメ調は「線の太さ・影の段数・輪郭線の有無」の3つで決まります。
進め方
- キャラ絵は「2段影・グラデーションなし・均一な主線」で指定する。
- 背景美術は逆に「輪郭線を使わない」と書く。線画調になるのを防げます。
- 影の色(青紫寄り)まで指定すると、一気にアニメらしくなります。
Prompts
使うプロンプト
#52 セル画アニメ調に変換
日本のアニメ調は「線・塗り・影の段数」で指定すると精度が上がる。
この写真を、1990年代の日本のセル画アニメのスタイルに変換して。 輪郭線は均一な太さのはっきりした主線、塗りはグラデーションを使わない2段影のベタ塗り。 色数を抑えたくすんだパレット、ハイライトは白の面で置く。 背景は美術ボード風に、少しだけ筆致を残した水彩調にして。 元の構図と人物のポーズ、服の形はそのまま保って。
#64 アニメの背景美術(美術ボード)
キャラを乗せる前提の背景画。アニメの背景は「描き込み」より「光」で決まります。
日本のアニメの背景美術(美術ボード)として、1枚の風景画を描いて。 夏の午後、木造家屋が並ぶ坂道の路地。入道雲が空の上半分を占める。 彩色は不透明水彩とデジタルの中間、筆致をわずかに残す。輪郭線は使わない。 光は強い順光で、影は青紫に寄せる。アスファルトの照り返しを明るく。 空気遠近で遠景を淡くし、手前の電柱と塀はしっかり描き込む。 人物やキャラクターは描かない。中央に人物を立たせる余白を残す。 16:9、水平線は画面下3分の1。
#65 アニメの原画・キーフレーム
動きの始まりと終わりを2枚で押さえる。映像化の前段になります。
アニメのアクションカットの原画を、1枚の画像に2つ並べて作成して。 左が動きの始点、右が終点。同じキャラクター、同じカメラ位置。 動き:抜刀して振り抜くまで。始点は刀に手をかけた低い構え、終点は振り抜いた直後の残心。 どちらも同じ画角・同じ背景・同じ光。変えるのはポーズだけ。 セル画調、均一な主線、2段影のベタ塗り。 終点側には、動きの軌跡を示す弧状の効果線を加えて。 各絵の下に小さく「A」「B」とラベルを入れて。
#66 アニメ・漫画のタイトルロゴ
和文のロゴは書体の「加工」で決まります。素の書体のままでは弱い。
アニメ作品のタイトルロゴを1枚のデザインとして作成して。 文字は「星降る夜に」の6文字、日本語の横書き。 書体は重心の低い太めの明朝体をベースに、縦画を太く、横画を極端に細く加工。 「星」の一画目を長く伸ばして、下の文字を支えるように装飾する。 金の箔押し風のグラデーションに、細い白のフチと濃紺の影。 背景は濃紺から黒へのグラデーション、小さな星の粒を散らす。 文字は画面中央、上下にたっぷり余白を取る。横位置 16:9。
#63 線画に着色する
自分で描いた線画を渡して、塗りだけ任せる。線を保つ指示が命です。
添付の線画に着色して。 線画の線は1本も変更・追加・削除しないで。線の色と太さもそのまま。 塗りはアニメ塗り。ベースカラーの上に、2段の影と1段のハイライトを面で置く。 グラデーションとぼかしは使わない。影は少し彩度の高い寒色寄りにする。 指定色:髪は青みがかった黒、瞳は琥珀色、上着はオリーブグリーン、シャツは生成り。 線からはみ出さないよう、各領域の内側に収めて。 背景は透明のまま、または白1色で。