JSON・再現性 / #75

JSON形式で書く(基本テンプレート)

JSON / Structured / Reproducible

全パラメータをキーとして並べる書き方。1つだけ値を変えて比較検証できるのが最大の利点です。

PROMPT

以下のJSONの指定に厳密に従って画像を1枚生成して。書かれていない要素は足さないで。

{
  "subject": "白いシャツの女性、30代、穏やかな表情",
  "action": "窓辺の椅子に腰かけ、本を閉じてこちらを見る",
  "setting": "北欧風の書斎、午後、木の床",
  "composition": {
    "shot": "ミディアムショット",
    "angle": "アイレベル",
    "placement": "被写体は画面左3分の1、右側に余白"
  },
  "camera": {
    "lens": "85mm",
    "aperture": "f/2.0",
    "focus": "被写体の目"
  },
  "lighting": {
    "key": "右の窓からの自然光、柔らかい",
    "fill": "弱め",
    "mood": "静か、暖かい"
  },
  "style": {
    "medium": "写真",
    "grade": "低彩度、シャドウは緑寄り",
    "grain": "微量"
  },
  "output": { "aspect_ratio": "3:2", "resolution": "2K" }
}

TIPS

  • JSONが「よく効く」のではなく、JSONにすると項目を書き落とさなくなるのが本質です。空欄は必ず平均値で埋められます。
  • 「書かれていない要素は足さないで」の一文を添えると、勝手な演出が減ります。
#JSON#再現性#テンプレート#構造化#量産

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