JSON・再現性 / #81

入れたくないものをJSONで管理する

JSON / Constraints / Exclusion

原則は肯定形。ただし「絶対に入れてはいけないもの」は別枠で持ちます。

PROMPT

以下のJSONに厳密に従って画像を生成して。
"must_not_include" の項目は、いかなる理由があっても画面に入れないで。

{
  "subject": "無人のオフィスの会議室、朝の光",
  "setting": "白い壁、木の長机、黒いメッシュチェアが6脚",
  "composition": "部屋の対角線上から、垂直線は垂直に保つ",
  "lighting": "東向きの窓からの自然光のみ",
  "must_not_include": [
    "人物", "ロゴやブランド名", "画面に文字が映っているモニター",
    "紙の書類", "観葉植物", "天井の配線"
  ],
  "output": { "aspect_ratio": "16:9", "resolution": "2K" }
}

TIPS

  • 通常は肯定形で書くべきですが、権利や規定で「絶対に映せないもの」は別枠にすると管理しやすくなります。
  • この配列はチームで共有すると、撮影レギュレーションとして機能します。
#JSON#制約#除外#実務

Related

JSON・再現性の他のプロンプト

JSON / Structured / Reproducible

JSON / Single variable / A-B test

JSON / Character lock / Consistency

JSON / Panel layout / Manga

JSON / Catalog / Batch

JSON / Lighting test / A-B